始める前の準備
まず乗せたい乗客の向きを見て、その方向のマスに別の乗客がいないかたどります。現在つかめる乗客は光って示されるので、その表示を確認してから指をつまんでつかみ、同じ色のバスのドアまで動かして指を開きます。同じ色のバスがない場合は、待機場所に空きがあるか、その人を移すと必要な通路が開くかを考えてください。動かせる人をすべて待機場所へ送ると、後の選択肢が狭まります。「この人を先に動かせば、乗せたい人の出口が開く」と説明してから試すと、一手の意味を確かめられます。
家族での交代では、一人が経路を提案し、一人が操作し、盤面が変わったところで相談を続けます。
押さえておきたいこと
通路がふさがれているときに強く引っ張っても、乗客は通れるようになりません。つかめないときは、まず向きと障害物、それから手の認識を確認します。動かすのは乗客であり、バスそのものを手で引くゲームではありません。待機場所は限られた資源として扱い、バスや乗車の状況が変わるたびに見直しましょう。家庭で相談して交代するのは、その場で決めた進め方で、内蔵の複数人モードではありません。他のパズルとの得点比較もできません。
ゲームを選ぶ
カメラの前で操作するのは一度に1人です。他の人は見守る、相談する、交代するなどして参加できます。これはその場での進め方であり、ゲームに組み込まれた複数人モードではありません。
Bus Queue
乗客の向きと空いた通路を確認し、光る乗客をつまんで同じ色のバスのドアへ動かし、放します。待機場所を使う前に、空きと次に開く経路を考えましょう。
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